さいたま市の社会保険労務士法人。女性スタッフが活躍しています。

トップへ戻る
お問い合わせ
お気軽にお問い合わせください
解決事例紹介

サービスエリアのご案内
【埼玉県】
熊谷、さいたま、川越、川口、
行田、秩父、所沢、飯能、加須、
本庄、東松山、春日部、狭山、
羽生、鴻巣、深谷、上尾、草加、
朝霞、志木、和光、新座、桶川、
久喜、北本、八潮、富士見、
三郷、蓮田、坂戸、幸手、
鶴ヶ島、日高、吉川、ふじみ野
など各市
【東京都】 23区
【群馬】
館林、太田、伊勢崎、高崎、
藤岡、など


クラリネット MMG社会保険労務士法人
社労夢ハウスポータル
無料 労務リスク分析中
MMG税理士法人さいたま事務所
Tax House大宮桜木町店
本塚会
さくらeネット
相続手続き支援センター埼玉
資金繰り改善サポート
埼玉会社設立支援センター
MMG税理士法人・MMG社会保険労務士法人
繁盛店づくりを強力サポート

◎ H26年労働争議統計調査結果 過去最低を記録  ( 2015/09/14 )

厚生労働省は平成26年における労働争議統計調査結果を公表した。公表された資料によると、平成26年の総争議件数は495件で5年連続の減少となった。この数値は比較可能な昭和32年以降、最も少ない数字だ。

総争議のうち、解決に至ったのは435件で、争議が発生してから解決に至るまでの日数は、91日以上が150件で最多、ついで31~60日が113件、30日以内が98件、61~90日が74件となった。なお、60件は解決には至らず、翌年以降に持ち越されている。

この資料でいう総争議件数とは、労働組合や労働者の団体とその相手方との間で生じた紛争のうち、同盟罷業(ストライキ)などの争議行為が現実に発生したものと争議行為を伴わないが解決のため労働委員会等第三者が関与したものの合算となる。

争議件数の減少傾向と軌を一にするように、労働組合の組織率も年々低下、4年連続で過去最低を記録している。一方、総争議件数は減少傾向にあるものの、同盟罷業などの争議行為を伴う争議は件数、総参加人数、行為参加人数ともに増加となっている。また、個別の労働紛争は7年連続で100万件を超えており、労使間のトラブルは依然多いことがわかる。







リスタート推進本部

お問い合わせ

copyright (c) MMG社会保険労務士法人埼玉事務所 All right reserved.