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◎ 労働災害防止計画を実施 対前年度増加を踏まえ ― 厚労省   ( 2018/05/14 )

今年で91回目となる「全国安全週間」は人命尊重という基本理念の下に、「産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ること」を目的に実施されている。

長期的には減少傾向にある労働災害だが、平成29年度については死亡災害が3年ぶりに増加に転じる見込みだ。また、休業4日以上の死傷災害についても2年連続で対前年比増加になることが予想されている。重大事故については減少していないのが現実と言えるだろう。

厚生労働省ではそのような状況を踏まえ、今年度から第13次労働災害防止計画を実施する。全体目標は平成34年までに労働災害による死亡者数を29年比15%以上、死傷災害を5%以上それぞれ減少させることだ。また、休業4日以上の労働災害による死傷者数、重点業種、メンタルヘルス対策、化学物質による健康障害防止対策、腰痛予防対策、熱中症予防対策の各項目について数値目標を設定し達成を目指す。

同省では7月1日から7日までの全国安全週間の開催を前に、6月1日から30日までを準備期間として周知活動を行う。今年のスローガンは「新たな視点でみつめる職場 創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災」となる。







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